すし屋の吉野様で御代櫻を楽しむ会を開催しました

すし屋の吉野 ロゴ

先日、岐阜県関市にあるすし屋の吉野様で、御代櫻を楽しむ会を開催させていただきました。
今回は、計3回に渡って開催させていただきましたが、3月22日、4月6日に続いて4月28日がとうとう最後。
気合いを入れて行ってきました!

今回の会は、料理と日本酒をマッチングさせるという手法により、料理とお酒の両方を、より美味しく楽しんでいただきたいという狙いが根底にはありました。各会15名程のお客様にご参加いただきましたが、「面白かった」、「美味しかった」というご評価を頂くことが出来て、正直ほっと安心しています。

今回のコースの料理とお酒です。
①ダルマイカ煮 クキワサビ添 + 三十四才の春
②クロマグロ 醤油と本山葵で + 御代櫻 純米吟醸無濾過生原酒 21BY
③海老フライ アメリケーヌのソースで + 御代櫻 山田錦純米無濾過生原酒 21BY
④イカの海鼠腸添 + 御代櫻 醇辛純米酒(飛び切り燗)
⑤ムツの西京漬け + 純米大吟醸雫 酒向 20BY 火入れ + 純米大吟醸雫 酒向 21BY 生原酒
⑥穴子の山葵味噌焼き + 大吟醸生原酒 杜氏の泪 1997 氷温熟成
⑦寿司 + 御代櫻 醇辛純米酒(飛び切り燗)

会の開催にあたり、大将、杜氏と一緒になってマッチングを検討しました。
それが評価されたことは大変嬉しかったです。
特に苦労したのが、③です。
7号酵母仕込みの酸が高い純米無濾過生原酒に何を合わせるのか?
ソースに拘り抜いた海老フライという組み合わせを不思議に感じられるかもしれませんが、素晴らしいマッチングでした。

今回の会は自分達にとっても今までにない試みであり、大変勉強になりました。
何より、お客様にお楽しみいただけて良かったです。
ご参加のお客様、すし屋の吉野様、皆様に感謝!ありがとうございました!!

torokitikun.jpg

↑吉野様のイメージキャラであるとろ吉くんが妙に気になる今日この頃。。

(六代目蔵元)

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プロフィール

御代桜醸造株式会社

Author:御代桜醸造株式会社
明治初期の創業以来、百有余年。悠々たる木曽川を臨む美濃の地で、若き杜氏や熟練の蔵人が丹精込めて醸す酒…
御代櫻(みよざくら)

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