きそがわ日和2012夏秋のご案内!

この数年間でその活動がすっかり有名になった、きそがわ日和2012のお知らせです。
きそがわ日和実行委員会の皆様が、中山道太田宿界隈の建物で現代アートや音楽イベントなどを開催されます。
弊社も同じ中山道太田宿の酒蔵として、イベントを応援していきたいと思います。
弊社を会場にしたコンサートや夜の蔵開きもありますので、期間中は是非、中山道太田宿にお越しください!

○アート
とき:8月26日~9月2日・10時~17時
ところ:中山道太田宿界隈の建物
料金:無料

○音楽
とき:9月1日・13時30分開場・14時開演
ところ:御代桜醸造(株)の酒蔵
料金:1,000円
自由席・定員80名

○音楽
とき:9月2日・13時30分開場・14時開演
ところ:御代桜醸造(株)の酒蔵
料金:1,500円
自由席・定員80名

○セレクトマーケット
とき:9月1日、9月2日・11時~17時
ところ:中山道太田宿界隈

○きそがわ日和Night in御代桜・夜の蔵開き
とき:9月1日・17時~20時
ところ:御代桜醸造(株)の酒蔵

お問い合わせ先:
きそがわ日和実行委員会
0574-49-9840(コクウ珈琲内)


詳細は、きそがわ日和のHPをご覧ください。
⇒http://kisogawa-biyori.com/top.html


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(六代目蔵元)

真夏の夜の交流会!

六代目蔵元もメンバーの一員になっているみのかも発見会による『真夏の夜の交流会』が、地元美濃加茂市にあるみのかも文化の森で開催されました。みのかも発見会では、この地域の良いところを発見して、それをどんどん発信していこうという趣旨で、定期的に交流会を開催させていただいております。今回は、第2回ですが、念願の地元美濃加茂での開催です。

会場設営中に見上げる蒼空。
前日までは雨の予報だったのに、奇跡的な快晴♪
僕は、無性に夏空が好きです。

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みのかも文化の森は本当に気持ちが良いところです。敷布と読みたい本を1冊持って足を運んでみてください。あっという間に1日が過ぎてしまうことでしょう。

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会場となったのは、みのかも文化の森の中のまゆの家。古民家を舞台に、豊かな自然とふるさとの懐かしさを感じていただきたいという想いでこの場所へ。まるで、田舎の法事みたいでしょう?風が通り抜けて、気持ちが良いです。昼寝するには最適!?

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今回のテーマは美濃加茂の食を発見。この地域の豊かな自然に育まれた農産物をふんだんに使用した絶品料理がテーブルに並びます。食材はみのかもファーマーズクラブ代表の春見秀則さん、料理は地元美濃加茂市出身の女性料理人、長尾明子さんによるもの。どちらもみのかも発見会の発起人となっておられます。スタッフとして走りまわっていた為、この料理が一口も食べられなかったのが悔やまれます。。

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僕は開会のご挨拶をさせていただきました。同じくみのかも発見会の発起人であり事務局である、美濃加茂市市議の藤井浩人君のスムーズな進行で会は進みます。

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六調会の皆様による雅楽の調べが、真夏の夜の森に響き渡ります。崇高なひととき・・・

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歓談の輪が広がります。あちらこちらで交流が拡がっていました。

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今回の開催にあたりまして、大変多くの皆様にお力添えをいただきました。この場をお借りして御礼を申し上げます。また、ご参加の皆様、色々な部分でサポートしてくださった皆様、全ての皆様との御縁と御恩に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

勿論、地元美濃加茂市で収穫されたお米を使用している種類を中心に、弊社のお酒も何点かご紹介させていただきました。新しく本年度より立ち上げさせていただいた新銘柄もお披露目です。皆様、ありがとうございます!

【出品酒リスト】
・御代櫻 純米吟醸 無濾過生原酒 春搾り H23BY
・御代櫻 本生純米 H23BY
・御代櫻 梅酒 大吟醸仕込 

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最後にしつこく夏空・・・

(六代目蔵元)

横浜赤レンガ倉庫40!

弊社限定流通商品の書を手がけていただく等、平素より大変お世話になっている書家である遠藤泉女先生が、来月横浜の赤レンガ倉庫で開催される「横浜 赤レンガ倉庫 40 -The Sho あしたを書く-」に参加されます。

この場をお借りして事前告知させていただきます。
首都圏の皆様には、是非とも足をお運びいただければと思います。

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会場:横浜赤レンガ倉庫 1号館2F
日時:2012年9月13日(木)~9月19日(水)
   11:00-18:00 ※初日は14:00から/最終日は16:00まで
入場料:無料


(六代目蔵元&杜氏)

御来社ありがとうございました!

東京から、弊社がいつも大変お世話になっているお客様が御来社くださいました。
神田の六花界や、知る人ぞ知る初花一家を展開されているM氏率いるご一行様です。

杜氏が蔵内をご案内。

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瓶囲いで冷蔵保管している貯蔵庫。
丁度、ライン漬も保存してあったのですが、ある一部の方にウケてました。(^^;

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相変わらずパワフルでハイテンションなのに凄く腰が低くて丁寧なM氏。
一緒にお話をしているとこちらもたくさんの元気を頂けます。感謝!
懇親会も皆様とご一緒させていただき僕も杜氏も本当に楽しかったです。

終盤の記憶が若干ありませんが・・・汗

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ご遠方からの御来社、本当にありがとうございました!

夕日がとても綺麗でした。

(六代目蔵元)

炬火リレーがやってきました!

いよいよ開催が間近に迫ってきているぎふ清流国体の炬火リレーが美濃加茂の地にもやってきました!

弊社酒蔵がある中山道に、白バイの先導で近づいてきます。

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この日も軽く30度を超える猛暑日。。。

ランナーの皆さん、頑張ってくださいね!

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次回、地元で見れるチャンスがあるとしたら40年以上先だと考えたら、何だかシンミリ・・・(-_-)

(六代目蔵元)

早朝清掃活動に参加しました!

六代目蔵元も所属している社団法人美濃加茂青年会議所では、毎月定例日を決めて、早朝からそれぞれの地域の清掃活動を行っています。

今朝は、美濃太田駅の清掃に参加してきました。
画像は、美濃太田駅前にある地元出身の偉人、坪内逍遥の像です。

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坪内 逍遥(つぼうち しょうよう、旧字体:坪內逍遙、1859年6月22日(安政6年5月22日)- 1935年(昭和10年)2月28日)は主に明治時代に活躍した日本の小説家、評論家、翻訳家、劇作家。代表作に『小説神髄』『当世書生気質』およびシェイクスピア全集の翻訳。本名は坪内 雄蔵(つぼうち ゆうぞう)。別号に春のやおぼろ、春のや主人など。俳句も詠んだ。
尾張藩領だった美濃国加茂郡太田宿(現・岐阜県美濃加茂市)の生まれ。父は尾張藩士で太田代官所の手代をつとめていたが、のちに一家で実家のある名古屋へ戻った。母の影響を受け、幼くして読本・草双紙などの江戸文学や俳諧、和歌に親しむ。洋学校(現・愛知県立旭丘高等学校)、東京大学予備門(のちの第一高等学校)を経て、東京大学文学部政治科卒業し文学士となる。その後早稲田大学の前身である東京専門学校の講師となり、のちに早大教授となっている。26歳で評論『小説神髄』を発表。江戸時代の勧善懲悪の物語を否定し、小説はまず人情を描くべきで世態風俗の描写がこれに次ぐと論じた。この心理的写実主義によって日本の近代文学の誕生に大きく貢献した。またその理論を実践すべく小説『当世書生気質』を著した。しかし逍遙自身がそれまでの戯作文学の影響から脱しきれておらず、これらの近代文学観が不完全なものに終っていることが、後に二葉亭四迷の『小説総論』『浮雲』によって批判的に示された。小説のほか戯曲も書き、演劇の近代化に果たした役割も大きい。新歌舞伎『桐一葉』『沓手鳥孤城落月』『お夏狂乱』『牧の方』を書いた。また、1906年(明治39年)、島村抱月らと文芸協会を開設し、新劇運動の先駆けとなった。雑誌『早稲田文学』の成立にも貢献した。早稲田大学演劇博物館は、逍遙の古稀とシェイクスピア全訳の偉業を記念して創設されたものである。晩年は熱海市に建てた双柿舎に移り住み、ひっそりと余生を送った。訪ねて来るのは河竹繁俊ぐらいだったという。
妻・センは東大の近くにあった根津遊廓の大八幡楼の娼妓・花紫で、当時学生だった逍遙が数年間通いつめた後、1886年(明治19年)に結婚した。松本清張はこれを題材にした『文豪』を書いている。二人には子がなく、逍遙は兄・義衛の三男・士行を7歳のときに養子に迎えたが、後年士行の女性問題が原因で養子縁組を解消している。また写真家・能笛家の鹿嶋清兵衛とその後妻・ゑつの間にできた長女・くにを6歳のときに養女に迎えている。このくにの回想記『父逍遥の背中』(小西聖一編、中央公論社 1994年、中公文庫 1997年)には晩年の逍遥の様子が詳しく綴られている。

※以上、フリー百科事典ウィキペディアより抜粋

ちなみに、六代目蔵元と誕生日が同じであることが、只今発覚・・・

(六代目蔵元)

みのかも文化の森 まゆの家!

8月12日(日)に開催を予定しているイベントの下見と打ち合わせにみのかも文化の森へ行ってきました。

会場となるまゆの家です。

趣のある縁側。ここに座って日本酒を飲みながら将棋を指したりしたら…楽しそう!

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本物の蚊帳。こんなの見たことが無いという子どもが殆どでは?
古い扇風機も良い味がでていますが、実際に使用可能です。

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THE オカッテ。こうやって炊いたご飯は本当に美味しいんですよね!

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…とまぁ、このような古民家を使用して、地元の豊かな自然やふるさと感覚をお伝え出来ればと考えております。

のんびり過ごすには最適のみのかも文化の森へ、一度はおんさい!

(六代目蔵元)

関酒造組合貯蔵出荷管理研究会に参加!

岐阜県美濃市にある緑風荘で、関酒造組合の貯蔵出荷管理研究会が開催されました。

先日弊社単独で自社内開催した初呑み切りを、組合の蔵元で集まって行うイメージですね。ご来賓やお酒の鑑定官もお招きします。

ズラッと並べられた、各社の出品酒。

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ご来賓の皆様の利き酒中。

ん?こんな関酒造組合という名入れの利き猪口もあったんですねー!

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どのお酒も順調に熟成が進んでいるのが確認出来ました。

秋口には、これらのお酒が各蔵元から続々と出荷されます。

夏の冷えた生酒も美味しいですが、火入れを行い貯蔵・熟成されたお酒もまた格別。

今まさに美味しく成長しているお酒達との出会いをどうかお楽しみに!

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ちなみに緑風荘の前は長良川が流れていて、絶好の遊びスポット!

飛び込みたくて、終始ウズウズしてましたとさ。。。


(六代目蔵元)
プロフィール

御代桜醸造株式会社

Author:御代桜醸造株式会社
明治初期の創業以来、百有余年。悠々たる木曽川を臨む美濃の地で、若き杜氏や熟練の蔵人が丹精込めて醸す酒…
御代櫻(みよざくら)

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